プログラマー7つの心構え

 

1.     まずはイメージする

どのように動くべきなのか?どのようになるのが正しいのか?
プログラミングする前に、イメージしましょう。

2.     簡単にする方法を考える。

プログラムは短いほどよい。いかに楽をするのかを考える。

3.     単純な機能の部品を作る

よく使う機能は、何度も使えるようにまとめておく。

4.     拾ったプログラムを理解して使う

インターネットで検索するといっぱい情報が出てきて、それをコピーすればプログラムは動きます。
ですが、理解しないまま使うことは危険ですので、使ってもいいので理解してから使いましょう。

5.     モノには名前をしっかり付ける

オブジェクトに名前を付けるのですが、『A』とか『B』とかでは無く、そのモノが何を表すのかわかるようにします。

6.     プログラムにコメントを入れる

あとでプログラムを見返したときに、どんな機能か思い出せるようにコメントをいれる。

7.     プログラムをブロックに分ける

長いプログラミングも、コメントや改行を入れて、処理の塊がわかるようにしましょう。